4人で手札を揃えて「ポカジャン!」を宣言し、コインを奪い合うミニゲーム。ここでは進行の流れと勝敗の仕組みを順番に解説します。
「ポカジャン」は、ホロライブドリームス内で遊べる4人対戦のマルチプレイ対応ミニゲームです。麻雀やドンジャラに近いルールで、「ポカジャン!」仕様の専用カードを使い、ホロメン(推しキャラ)や期生(所属グループ)の組み合わせで役を揃えて、相手のコインを奪い合います。
麻雀との一番の違い:誰かが役を完成させて「ポカジャン」しても、そこでゲームは終わりません。何度でも役を作って上がり続けられる点が最大の特徴です。
手札7枚からスタートし、以下のサイクルを山札がなくなるまで繰り返します。
配られた7枚の手札から、狙える役(同じホロメン3枚 or 同じ期生の組み合わせなど)の候補を見極めます。
自分の番になったら山札からカードを1枚ドロー。この時点で役が完成していれば「ポカジャン」を宣言できます。
不要なカードを1枚選んで捨て札にします。捨てたカードは他のプレイヤーが役の完成に使える可能性があるので要注意。
自分の番でなくても、誰かが捨てたカードで役が揃うなら「ポカジャン」を宣言可能。麻雀の「フリテン」とは逆で、一度同じカードを見送っていても、後から出た捨て札で改めて上がることができます。
役に使ったカードは場に出し、コインを獲得。手札はまた7枚になるまで山札から引き直し、ゲームが続行されます。
ポカジャンを宣言した際、どのカードで役を完成させたかによって獲得コインの相手・金額が変わります。
山札から引いたカードで役が完成した場合、全員から少額ずつコインを獲得します。負担が全員に分散されるため、狙われた側のダメージは小さめです。
誰かが捨てたカードで役を完成させた場合、そのカードを捨てたプレイヤー1人から多額のコインを獲得します。役の点数がそのまま一人に重くのしかかるため、捨て札選びは非常に重要です。
捨て札は自分の命綱:他家が完成させそうな役を読み違えて放銃すると、一人だけ大量のコインを失うことになります。安全牌の考え方は戦術・安全牌ページで詳しく解説しています。
山札を全て引き切ると、その時点の所持コイン数で最終順位が決まります。
対戦中にコインが尽きたプレイヤーが出た時点でもゲームが終了します。終盤に大きな役へ放銃すると即終了もあり得るため要注意です。
最終的な着順(+ベットしたコイン数)に応じて、報酬として受け取るコインに倍率がかかります。1位を取れるかどうかで報酬に大きな差が出るため、終盤の順位争いは非常に重要です。
| 最終順位 | 報酬倍率 |
|---|---|
| 🥇 1位 | 2.5倍 |
| 🥈 2位 | 1.5倍 |
| 🥉 3位 | 1倍 |
| 4位 | 1倍 |
ポカジャンはメインストーリー2章8話「真の姿」クリアで解放されます。ストーリーを進めていない場合は、まず該当話まで進めましょう。
基本ルールを覚えたら、次は役一覧・点数表で具体的な得点を確認しましょう。
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