ポカジャンの役は大きく分けて「同じホロメンを3枚集める役」と「同じ期生(グループ)を集める役」の2系統。ここに同色ボーナスとボーナスホロメン加算が組み合わさって最終点が決まります。
同じホロメンのカードを3枚集めるシンプルな役。最も揃えやすく、出現頻度も高い基本形です。手早く上がりたい場面の主力になります。
同じ期生・ユニットに属するホロメンを1枚ずつ、対象人数分揃える役。3人・4人・5人グループなど対象人数によって点数が変わり、人数が多いほど高得点ですが揃えるのは難しくなります。
役の種類ごとの基本点数と、後述する「同色ボーナス」成立時の点数をまとめました。
| 役 | 成立条件 | 通常点 | 同色時 |
|---|---|---|---|
| 3カード | 同じホロメンを3枚 | 120 Pt | 840 Pt |
| 3人ユニット役 | 3人グループを1枚ずつ | 180 Pt | 480 Pt |
| 4人ユニット役 | 4人グループを1枚ずつ | 300 Pt | 840 Pt |
| 5人ユニット役 | 5人グループを1枚ずつ | 480 Pt | 1,800 Pt |
各カードには「背景色」が設定されており、役を構成するカード全ての背景色が一致していると、通常よりも大幅に高い点数でポカジャンできます。
同色は一発逆転の切り札:上の点数表の通り、3カードなら120→840点(約7倍)と跳ね上がります。出現率自体は低い(実測で6%程度という分析もある)一方、獲得できる総得点への貢献度は高く、リーチがかかったら粘る価値のある役です。
ラウンド開始時に「ボーナスホロメン」が指定されます。このホロメンのカードを役の中に含めてポカジャンすると、通常点数に加えて追加点が入ります。
ボーナスホロメンのカード 1枚につき +90 Pt が加算されます。例えば3カードの役にボーナスホロメンが1枚含まれる場合、120 Pt + 90 Pt = 210 Pt になります(複数枚含まれる場合はさらに加算)。
ボーナスホロメンのカードは他家からも狙われやすい人気札になりがちです。手札に来たら基本的にキープし、序盤から意識して集めておくのがおすすめです。
画像:『ホロライブドリームス』ゲーム画面より(© COVER / © QualiArts, Inc.)
役や点数計算について、よくある質問にまとめて答えます。
大きく分けて2種類です。同じホロメンのカードを3枚集める「3カード」と、同じ期生・ユニットのホロメンを1枚ずつ集める「グループ役」があります。詳しくは役の基本構造を参照してください。
5人ユニット役が同色ボーナスとあわせて成立した場合の1,800点が最も高い点数です。詳しくは基本点数表を参照してください。
役を構成する全カードの背景色が一致していると、通常より大幅に高い点数になる仕組みです。例えば3カードなら120点が840点まで跳ね上がります。詳しくは同色ボーナスを参照してください。
ラウンド開始時に指定される特定のホロメンのことで、そのカードを役に含めてポカジャンすると1枚につき+90点が加算されます。詳しくはボーナスホロメン加算を参照してください。
点数の仕組みを理解したら、次は戦術・安全牌ページで実際の立ち回りを学びましょう。
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点数の誤りに気づいた方や、他に見つけた役があればぜひ教えてください。