Yaku & Score

役一覧・点数表

ポカジャンの役は大きく分けて「同じホロメンを3枚集める役」と「同じ期生(グループ)を集める役」の2系統。ここに同色ボーナスとボーナスホロメン加算が組み合わさって最終点が決まります。

Basics

役の基本構造

🎴 3カード(同一ホロメン役)

同じホロメンのカードを3枚集めるシンプルな役。最も揃えやすく、出現頻度も高い基本形です。手早く上がりたい場面の主力になります。

👯 グループ役(期生揃い)

同じ期生・ユニットに属するホロメンを1枚ずつ、対象人数分揃える役。3人・4人・5人グループなど対象人数によって点数が変わり、人数が多いほど高得点ですが揃えるのは難しくなります。

Score Table

基本点数表

役の種類ごとの基本点数と、後述する「同色ボーナス」成立時の点数をまとめました。

成立条件 通常点 同色時
3カード 同じホロメンを3枚 120 Pt 840 Pt
3人ユニット役 3人グループを1枚ずつ 180 Pt 480 Pt
4人ユニット役 4人グループを1枚ずつ 300 Pt 840 Pt
5人ユニット役 5人グループを1枚ずつ 480 Pt 1,800 Pt
Color Bonus

同色ボーナス

各カードには「背景色」が設定されており、役を構成するカード全ての背景色が一致していると、通常よりも大幅に高い点数でポカジャンできます。

🌈

同色は一発逆転の切り札:上の点数表の通り、3カードなら120→840点(約7倍)と跳ね上がります。出現率自体は低い(実測で6%程度という分析もある)一方、獲得できる総得点への貢献度は高く、リーチがかかったら粘る価値のある役です。

Bonus Holomen

ボーナスホロメン加算

ラウンド開始時に「ボーナスホロメン」が指定されます。このホロメンのカードを役の中に含めてポカジャンすると、通常点数に加えて追加点が入ります。

⭐ 加算ルール

ボーナスホロメンのカード 1枚につき +90 Pt が加算されます。例えば3カードの役にボーナスホロメンが1枚含まれる場合、120 Pt + 90 Pt = 210 Pt になります(複数枚含まれる場合はさらに加算)。

💡

ボーナスホロメンのカードは他家からも狙われやすい人気札になりがちです。手札に来たら基本的にキープし、序盤から意識して集めておくのがおすすめです。

ラウンド開始時にボーナスホロメンが指定される画面(+90Ptの説明)

画像:『ホロライブドリームス』ゲーム画面より(© COVER / © QualiArts, Inc.)

Data

役ごとの得点シェア(傾向)

役の種類ごとの出現率と、得点全体への貢献度には、おおまかに以下のような傾向があります。

役の系統 出現率 得点への貢献度
グループ役全般(3〜5人ユニット) 高め 全体の半分以上
同色役(色統一ボーナス) かなり低め 出現率のわりに大きい
3カード(同一ホロメン) 頻出 1回あたりは小さめ
📊

ここから分かること:総得点の大半はグループ役が稼いでいるため、序盤からどのグループを本命にするかを決めることが、長期的な収支に直結します。3カードは「手数」として、グループ役は「本命の一撃」として使い分けるのが基本方針です。

FAQ

よくある質問

役や点数計算について、よくある質問にまとめて答えます。

Q. ポカジャンの役にはどんな種類がある?

大きく分けて2種類です。同じホロメンのカードを3枚集める「3カード」と、同じ期生・ユニットのホロメンを1枚ずつ集める「グループ役」があります。詳しくは役の基本構造を参照してください。

Q. 一番高い役は何点?

5人ユニット役が同色ボーナスとあわせて成立した場合の1,800点が最も高い点数です。詳しくは基本点数表を参照してください。

Q. 同色ボーナスって何?

役を構成する全カードの背景色が一致していると、通常より大幅に高い点数になる仕組みです。例えば3カードなら120点が840点まで跳ね上がります。詳しくは同色ボーナスを参照してください。

Q. ボーナスホロメンって何?

ラウンド開始時に指定される特定のホロメンのことで、そのカードを役に含めてポカジャンすると1枚につき+90点が加算されます。詳しくはボーナスホロメン加算を参照してください。

➡️

点数の仕組みを理解したら、次は戦術・安全牌ページで実際の立ち回りを学びましょう。

Comments

💬 コメント

点数の誤りに気づいた方や、他に見つけた役があればぜひ教えてください。